東京卍リベンジャーズ 最終回ネタバレ予想と考察!ラストは更に過去へタイムリープ?トリガーは誰?最終回はいつになる?

こちらの記事は東京卍リベンジャーズの現時点ではまだ描かれていないストーリーの展開を

現時点までの材料で筆者が今後の期待を込めて予想する、妄想記事となります。

ネタバレを含んでいたり、後半は事実に基づかない記事となりますので予めご了承ください。

  • 東京卍リベンジャーズの最終回までの流れ
  • タケミチが更に過去にタイムリープする可能性についての説明と根拠
  • 死亡していったキャラクター達がどのように復活するのか
こちらの記事の引用は全然構いませんので、引用元がこの記事だとわかるようにしてください。

同じ東リベファンとして、良識ある行動をお願いします。

\ 31日以内に解約で無料!! /
東京卍リベンジャーズを無料で読む

東京卍リベンジャーズのその他の考察記事は下記バナーをクリック

スポンサーリンク

東京卍リベンジャーズ 最終回ネタバレ予想と考察!ラストは更に過去へタイムリープ?トリガーは誰?

東京卍リベンジャーズは伏線が多い作品で、最終回のラストはどうなるのか

気になる読者の方々も多いのではないでしょうか。

それでは、順番に今後最終章でどのようなストーリーが展開されていくのか

順を追って考察していきたいと思います!

スポンサーリンク

瓦城千咒が死ぬのは8月3日?

7月7日にドラケンが死亡した後、六破羅単代、梵、マイキーが一同に介しており

ここで少しでも抗争が行われると、タケミチの見たビジョンが成立する可能性があります。

その場合、ビジョンの内容は7月7日の出来事かもしれません。

瓦城千咒が8月3日に死亡するかもしれない可能性について

関連記事

【東リベ】東京卍リベンジャーズの瓦城千咒(かわらぎせんじゅ)。 彼女が死亡する日がいつになるのか、気になる読者の方も多いと思いますがこの記事ではそれがいつになるのか、考察していきたいと思います。 瓦城千咒の死亡する日がいつなのかわ[…]


\ 31日以内に解約で無料!! /
東京卍リベンジャーズを無料で読む

スポンサーリンク

タケミチが夢を思い出す?

出典:東京卍リベンジャーズ 第6話「Return」

タケミチは自分に夢があった事を最終章に入った今も思い出せていません。

タケミチに夢があった事を知るのは現在ヒナとキサキのみ(タクヤも?)となっていて

そのうち、キサキはタケミチの夢が日本一の不良になる事と知っています。

タケミチの夢に関しては公式プロフィールでも「なんだったかな…思い出せない…」

となっており、今後本人自身が思い出すシーンが訪れるのかもしれません。

もしかすると幼少期にタケミチは佐野真一郎に会っていて、

真一郎はタケミチにとっても憧れの存在(ヒーロー)になっていたのかもしれません。

タケミチの夢に関する考察記事はコチラ

\ 31日以内に解約で無料!! /
東京卍リベンジャーズを無料で読む

スポンサーリンク

タケミチが更に過去にタイムリープ?

このままマイキーを助けて大団円、とはなりづらいと思っています。

ヒナのピンチが物語のどこかで起きるのでは?と考えています。

それがもし2008年で起きてしまったら?

過去で起きた事はもう書き換える事が出来ません。

そうすると誰かと握手をする事で更に過去へタイムリープする必要が出てきます。

トリガーの第一候補として上がるのはナオトです。

2008年のナオトはタケミチのタイムリープを信じています。

トリガーの条件やどこまでタイムリープ出来るかの考察、検証は

下記の記事で行っておりますので、ご確認ください。

トリガーに関する考察記事はコチラ

関連記事

【東リベ】この記事では東京卍リベンジャーズの大きな謎のひとつ、タイムリープのトリガーについて解説していきたいと思います。物語の冒頭からトリガーだったナオトから、最終章ではマイキーがトリガーとなりました。何故トリガーは変わったのか、そして[…]

また、トリガー候補としてはヒナ、千冬、ドラケンが居ますが
(マイキーは2018年への出口としてのトリガーの為、除外します)

ヒナのピンチを変えたいと思う必要がある為、ナオトが候補筆頭です。

2008年から過去へタイムリープするも2005年までしか戻れないでしょう。

何故ならそれ以前にナオトとは知り合いじゃないからです。

ここでタイムリープの条件の仮説を改めて記載します。

  • タケミチにはもともと一人でタイムリープする能力があった。(発現した)
  • 初めは死ぬ事がトリガーとなりタイムリープした。(今を変えたいと思う事が条件)
  • 過去でナオトに助言して救ったことで、ナオトもタケミチの能力の一部になった。
  • トリガーもタイムリーパーと同様の今を変えたい思いが必要。

2005年以前に戻る必要性がある可能性については後述しますが、過去に戻る手段は以下のどれかとなるでしょう。

  • 2008年のナオトとの握手(過去から更に過去へタイムリープ)
  • 2008年時点、もしくは現代に戻った後に死亡しての死に戻り

死に戻りの場合は不明瞭な事が多く、変えたい過去に素直に戻れてしまうのか

はたまたヒナを思う事が条件になるのかなど、条件付けが必要な場合があります。

(もし特に条件が無ければ、タケミチが死んでも死なない無敵の人に陥ってしまうからです)

筆者としては、安易に死に戻りタイムリープ説を提唱するつもりはありません。

スポンサーリンク

暦が一巡し、7月7日に似たような事が

東京リベンジャーズ 218出典:東京卍リベンジャーズ 第218話「Queen it over

218話の七夕に行われた梵の集会では、地下格闘技で金持ち相手の賭博が行われていました。

この3年前の同日、キヨマサが喧嘩賭博をしていた事に気付くとこの関連に疑問が残りませんか。

出典:東京卍リベンジャーズ 第2話「Resist

これは暗に最終章と2005年との関連性を持たせるための演出のように思えてなりません。

217話でも小ネタが多く仕込まれており、ひょっとすると伏線なのかもしれません。

もちろん、単なる読者に向けたファンサービスの可能性もあります。

デジャブについて詳しくはコチラの記事

関連記事

【東リベ】東京卍リベンジャーズの最終章。暦が一巡し、物語の始まりである7月が再び訪れましたが物語上で起こった、似たようなシーンが描かれていることにお気づきでしょうか。これはタイムリープものでよくある、デジャヴ(デジャビュ、デジャブ)と言われ[…]

稀咲が生きている可能性は?

関連記事

【東リベ】東京リベンジャーズにて最大の黒幕として予想されている稀咲鉄太(きさきてった)。稀咲鉄太(きさきてった)の目的は何だったのか?また稀咲にはタイムリープ能力があるのか?東京リベンジャーズの謎を語る上で欠かす事の出来ない稀咲について[…]

2005年の過去から更に過去に戻る必要があった場合、

タケミチが頼るのはもしかすると2005年の稀咲かもしれません。

それに稀咲が最後に発した「オレは」の真意を確かめる必要もあります。

ここで確認ですが、タイムリーパーが過去に戻るには死に戻るか

トリガー(自分をタイムリーパーだと信じる存在)が過去に居るのが条件でしょう。

これは現代のマイキーがトリガーになり得た事でほぼ証明されたと言えます。

そして2005年7月以前よりも過去にタケミチがタイムリーパーだと信じている者が存在するには

2005年7月以降から2005年7月よりも過去に飛んだタイムリーパーでないとあり得ないわけです。

個人的に推したいのはトラックにはねられて死亡した稀咲鉄太(きさきてった)

2003年(当時小6)にタイムリープした可能性です。

\ 31日以内に解約で無料!! /
東京卍リベンジャーズを無料で読む


これは第1話でタケミチが絶頂の2005年(キヨマサの奴隷になる前)に

タイムリープしたように、神童と呼ばれヒナと同じ塾に通っていた

小学6年生に戻っている可能性はあり得るのではないでしょうか。

2年をそのまま過ごし、心変わりした?稀咲(中身は2年経ち高校生になります)

2005年に存在していれば、少なくとも2003年(当時小6)にタイムリープが可能になるわけです。

今までの全ての過ちを正して、みんなが生きている未来を目指す。

ちょっとトンデモナイ予想ですが、場地圭介や佐野エマが生きている未来を

タケミチはどうにかして作ろうとしているのは事実です。

出典:東京卍リベンジャーズ 第152話「Rise against」

現状の物語の伏線や情報から推察するに、2005年の夏、

そして2003年の夏に戻る論理的な方法は一連のこの説明以外に思いつきません。

ヒナを殺し続けていたのは本当はマイキー?

出典:東京卍リベンジャーズ 第2話「Resist」

未来でヒナを殺し続けていたのが本当に稀咲だった場合、上記の考察の立証は少し難しくなるのですが

もしヒナを殺し続けていたのがマイキーだった場合、上記の考察の整合性は高まります。

関連記事

【東リベ】東京リベンジャーズにて最大の黒幕として予想されている稀咲鉄太(きさきてった)。稀咲鉄太(きさきてった)の目的は何だったのか?また稀咲にはタイムリープ能力があるのか?東京リベンジャーズの謎を語る上で欠かす事の出来ない稀咲について[…]


関東事変終盤でのやり取りでは、タケミチから稀咲がヒナを殺し続けてる事を指摘

それに対して稀咲はお前に渡すぐらいなら殺すと発言しています。

これが売り言葉に買い言葉であり、本当は稀咲にヒナを殺す意思は無かった場合

ヒナを一番殺しそうな人物の筆頭はマイキーです。

最終章に入り、未来でヒナは生きていますが、稀咲の死と同じくして、

東京卍會を解散させ、親しい人物を遠ざける事により

マイキーは自分の黒い衝動からみんなを守ることになります。

この事からもしかすると、ヒナを殺し続けていた要因は稀咲ではなく

本当の要因はマイキーの黒い衝動だった可能性があるかもしれません。

その場合、最初の7月1日の直人も含めての死亡は単純な事故の可能性がありますが。

ヒナに対して明確な殺意を持って殺害が行われているのは、8月10日の車で衝突させるものです。

以降、繰り返し行われるこの殺害の最初の死亡との明確な違いは、四葉のクローバーのネックレスの有無です。

ここでのファクターとしては色々ありますが、マイキーとタケミチがダチになったのが1番のファクターでしょう。

四葉のクローバーのネックレスは初めとその後で変化が起きたターニングポイントと言えそうです。

ただ、こちらの考察もアッくんの恐怖対象が一貫して稀咲である事や、

稀咲がタケミチを嵌めてヒナを殺させた問題が解決しないので、現状は根拠に乏しいです。

マイキーの黒い衝動を止めるには?

東リベ最終章はマイキーを助けるのがミッションです。

仮に2003年、当時小6のタケミチに戻れるのであれば

同年8月13日に起きたバイクショップでの真一郎の死も防げる事になります。

一虎、場地がバイクショップに忍び込むのを防ぐこと、

全ての元凶である真一郎の死を防ぐとマイキーの黒い衝動は抑えられるはずです。

マイキーの黒い衝動に関する記事はコチラ

出典:東京卍リベンジャーズ 第200話「Crack a smile」

佐野真一郎さえ死ななければ、

一虎や場地との確執が起きることも無いので、場地が死ぬこともありません。

イザナは空っぽにならず、マイキーやエマと幸せに過ごせたのかもしれません。

佐野真一郎の死は防げないまでも当時の真一郎とタケミチが

2003年の過去で会話する事で何かが変わるかもしれません。

タケミチの夢に関する考察記事はコチラ

関連記事

【東リベ】この記事では東京卍リベンジャーズの花垣武道(タケミチ)の夢について考察していきます。昔から購読していたファンの中には忘れてしまってる方もいるのではないでしょうか?タケミチの夢は今まで明かされる事の無い大きな伏線のひとつでした。[…]

稀咲は結局死ぬ事になる?

出典:東京卍リベンジャーズ 第181話「Take a vow」

稀咲が2006年で死ぬ運命は変わらない、とかだと泣ける展開です。

稀咲が2006年の2月22日に死なないと、2005年でタケミチのトリガーになれない。

つまり起こる未来が起こらなくなる、タイムパラドックスになる
からです。

みんなの為、稀咲だけは幸せな未来へ向かうことはない。とかだと泣けますね。

この物語のダークヒーロー死神と道化はジョーカー(切り札)なのです。

半間はどのようにジョーカー(切り札)たりえるのかは今後の展開に期待です。

関連記事

【東リベ】東京リベンジャーズにて最大の黒幕として予想されている稀咲鉄太(きさきてった)。稀咲鉄太(きさきてった)の目的は何だったのか?また稀咲にはタイムリープ能力があるのか?東京リベンジャーズの謎を語る上で欠かす事の出来ない稀咲について[…]

稀咲が復活して現代も生きるには

根拠として乏しいですが、稀咲を現代まで生き返らせる方法は一応あります。

それはタケミチが直接死に戻るなどして、直接2003年の夏に戻った場合です。

当時のキサキ(中身小6or中2)とタケミチ(中身27歳)が協力して、真一郎を助けるなど

ミッションをこなしていき、もしキサキが不良に歪んだヒーロー像を抱かなかった場合

タケミチと親友になるような未来ももしかするとあるかもしれません。

ただ、もう死に戻りによるタイムリープはしないのでは無いか、というのが今のところの見解です。

ですが、トリガーを有する更なる過去へのタイムリープで2003年に行った場合でも

真一郎を助けたことにより過去から現代までの出来事が全て置き換わるような事が起きれば

関東事変そのものが無くなる可能性もあり、すると稀咲の死すら必要無くなる可能性はあります。

これについては作者がタイムリープ作品をどのように捉えているかによるので、明言は控えます。

東リベは武道とヒナと稀咲の物語?

出典:東京卍リベンジャーズ 第187話「Way to go」

筆者としては、この作品は武道とヒナと稀咲の物語だったのでは無いかと予測しています。

何故タケミチはタイムリーパーになれたのか。

もし仮にタイムリーパーが居るとしたらそれは誰で、タケミチとの共通点は何か。

この共通点が確固たるもので無いと、誰でもタイムリーパーになれてしまいます。

ヒナを中心に、タケミチと稀咲はその素質があったと仮定すると考察がスムーズです。

よって、半間など他のキャラクターがタイムリーパーだという考察は筆者としては否定派です。

【確定】ドラケンは死亡する?

東京リベンジャーズ 222出典:東京卍リベンジャーズ 第222話「Give back

8月3日ではありませんが、2008年の7月7日にドラケンが撃たれて死亡してしまいました。

余談ですがドラケンの悲報があれば元東卍の三ツ谷、パーちん、ぺーやんの三名は

ドラケンとの繋がりが深い為、三天戦争に関わってくる可能性が高くなります。

11代目黒龍が動き出す?

東京卍會は解散し、マイキーが不在の為この名前を使う事は事実上不可能に近い為

11代目黒龍が動き出す可能性があります。

このままドラケンが死に、千咒も死亡したとなるとタケミチが梵に残る理由が無いからです。

現代でかつての東卍メンバーは全員幸せに生きていることから

タケミチのタイムリープにより運命はまた変わっていくのかもしれません。

現在、梵からスカウトをされ六破羅単代にも目をつけられている為

どちらも選ばない選択肢としては黒龍としてもう一つの派閥になる可能性です。

4つめの派閥として動き出すときっとドラケンも参入するでしょう。

十一代目黒龍副総長のイヌピーも自然と参入する事になりますね。

行方をくらましている半間ももしかすると黒龍に入るのでは無いでしょうか?

恐らく梵とタケミチの目的は一緒かもしれませんので同盟関係になる可能性もあります。

ドラケンが梵(ブラフマン)メンバーである事が語られました。

イヌピーが現状、梵のメンバーなのかは定かではありませんが、
過去のタケミチとイヌピーの会話から、イヌピーと初代黒龍のメンバーは
既に顔見知りである事が語られています。

この事から梵メンバーが悪者である可能性は著しく低く、
タケミチの仲間になる、力を貸してくれる事が予想できます。
タケミチが梵(ブラフマン)に加入しました。

しばらくは梵(ブラフマン)のメンバーとして活動していくのでしょうか。

梵天の成り立ちについて考察

まず現代の梵天について整理します。

現代の梵天は過去の関東卍會と六覇羅単代の幹部(元天竺)と

梵ナンバー2の明石武臣
で構成されています。

寺野南は死んだか柴大寿のように引退したかで現代には居ないと仮定できます。

瓦城千咒(かわらぎせんじゅ)はマイキー、真一郎、イザナ辺りと深い関係がある可能性があり

マイキーの黒い衝動により殺された可能性があります。

これが更なる闇落ちとなり現代の梵天になったのではないでしょうか。

▶︎アニメ東京リベンジャーズを無料で観る

東京卍リベンジャーズ 最終回ネタバレ予想と考察!ラストは更に過去へタイムリープ?トリガーは誰?まとめ

あまり色々助けちゃうとお話として面白みに欠けるのかもしれませんが

更なる過去改変、その手助けに稀咲が絡んでいると熱いな、という勝手な妄想でした。

勝手な妄想なので、ツッコミどころ満載の抜けがありすぎるかもしれない内容です。

ここまでの話は冗談半分で読んでいただけたら幸いです。

今回は以上です。

東京卍リベンジャーズの最新刊を無料で読む方法はコチラ!!
【電子書籍】東京卍リベンジャーズ最新刊を今すぐ無料で読む方法!

東京卍リベンジャーズのその他の考察記事は下記バナーをクリック

スポンサーリンク
最新情報をチェックしよう!